東京itコミュニティでの活動記録

French software engineer building a new life in Japan. My journey here is a big challenge—from learning the language to navigating the tech scene. I use this blog as a space to share what I'm learning, both in tech and in life.
導入
この数ヶ月、東京で開催された複数のネットワーkingイベントやカンファレンスに参加する機会がありました。
JellyFish:日本語で就職活動を行う開発者とリクルーターの方々と、日本の就職市場について気軽に話すこと ができました。
Caddi:知り合いの紹介で、Caddi社のネットワーキングイベントに参加しました。特に、同社が掲げる目標達成の手段として、非常に高い技術レベルでの開発を目指している点に強く惹かれました。
東京・目黒のLe Wagonで開催されたNext.jsとAIに関するイベントに参加し、非常に刺激を受けました。
東京・渋谷のGoogleStartupLabでLe Wagonの卒業生たちによるデモ発表会を見に行きました。
企業とのネットワーキング
Caddiのイベントでは、冒頭の1時間半で社長が登壇し、世界の企業の現状や自社の展望を紹介してくださり、Manufacturing業界が直面している課題について深く学ぶことができました。 現在は世界中のソフトをだしたいなら時間の差と通貨の違いと法律の違いを考え上で、ソフトを開発しますが、日本ではタイムゾーンが一つで、通貨も円のみ、そして法律もヨーロッパほど複雑ではないという利点があります。
特にAIの世代で、多くの既存企業が、20年間も蓄積してきた貴重なデータを活用しきれていないという課題があるそうです。このデータを活用することで、UI/UXの改善や、新たなソフトウェア開発が可能になり、日本の製造業に大きく貢献できると感じました。
特に印象的だったのは、そのグローバルな環境です。イベント参加者同士の会話はほとんど英語で行われていました。
伺った話によると、社内では開発チームが多国籍のエンジニアで構成され英語が共通語になっている一方、マネジメント層(課長、部長など)は日本語で業務を進めているそうです。そして、その二つの層を繋ぐ重要な役割を担っているのが社長自身でした。社長自らが通訳として間に入ることで、経営層と開発チーム間の意思疎通を円滑にしているというお話は、非常に興味深かったです。
特に印象的だったのは、非常に多様な国籍のエンジニアが集まっていたことです。 また、彼らが経験してきたプロジェクトは、私がこれまで関わったものよりも大規模で、より要求水準の高いものだったようです。
デベロッパーカンファレンス
東京・目黒のLe Wagonで開催されたNext.jsとAIに関するイベントに参加し、非常に刺激を受けました。 参加する前は、AIを「使って」開発する手法の話だと思っていましたが、実際の内容は全く異なり、より本質的で興味深いものでした。 このカンファレンスでは、Next.jsがAI時代に対応するためにどう進化したかが解説されました。具体的には、Next.jsはフレームワーク内にAIライブラリ(Vercel AI SDK)を統合しました。つまりはサーバーでHooksをつかって、ChatGPTのAPI_Keyを入れて、システムとプロンプトを入れて、ChatGPTとつながることができます。
3つのパターがあります
1つ目は、Chat機能を入れて、ユーザーがAppとメッセージで話して、Appが自動で自分の機能を使います。
2つ目は、ChatGPTが作文か定義を書くことです。
3つ目は、イメージをつくるか変わることです。
さらに、これまで私が曖昧にしか理解していなかったコンセプトについても、分かりやすい説明がありました。例えばTokenとTemperatureとFunctionCalling。
Tokenは有料なので、コスト管理には注意が必要です。コストを節約するためには、キャッシュの活用、リクエストの複雑さの低減、レスポンス長の制限といった方法があります。
Temperatureは0から2のParameterなんですが、そのParameterを交わして、ChatGPTが喋りやすくなりました。面白いことに、この値が1.7を超えると、生成される文章が人間には理解しがたいものになるそうです。
Function Callingとは、ChatGPTが外部のAPI(例えば天気予報APIなど)を呼び出すべきだと判断し、実行する機能のことです。例えば、天気予報に付いて、自分の天気APIのKeyをつけて、ChatGPTが天気のAPIを使うことになります。
個人的に最も関心を引かれたのは、AI Routingという概念でした。これは、AIに特定の役割(ペルソナ)を与え、リクエストの内容に応じて、どのAIモデルに処理させるかを動的に選択できるという画期的な機能です。
デモ発表会
Le Wagonの卒業生たちは、各チーム8分間の発表を行いました。もちろん、いる人が0からITをべんきょうして、Appをつくりましたから、ものすごく複雑なAppがありませんでしたが、発表とAppはきれいでスムーズでした。 エベントを担当してる人を始め、発表のチームのひとにはフランス人結構いました。 そこでAppは3つの形にありました。ChatPoweredApp、DataScienceAppとWeb3App。会場の雰囲気は非常にオープンで、まるでシリコンバレーのスタートアップイベントのようでした。
気になりましたプロジェクトは3つありました。
1つ目は、Malaisiaからのチームが道路の傷を市長に報告するAppを作りました。マレーシアでは道路の損傷が原因で交通事故が多発しているという社会課題に着目した素晴らしいアイデアでした。市民が主体的に街の改善に協力できる、素晴らしい取り組みだと感じました。
2つめは、AIがRPGゲームの方でQuestを作ります。私も同様のコンセプトで社会に貢献できるアプリを開発してみたいと強く思いました。DailyQuestとSideQuestのコンセプトが良かっただと思います。
3つ目は、Miroのようなホワイトボードツールでマウスを使って綺麗な図を描くことの難しさに着目したプロジェクトです。このツールは、手描きの線を最も近い図形に自動で変換してくれるため、ブレインストーミングがより簡単で楽しくなります。
少しだけ心残りだったのは、多くのアプリが基本的なCRUD機能とChatGPTの連携に留まっていた点です。例えば、カレンダーやヘルスケアアプリといった外部サービスとの連携があれば、さらに「おおっ!」と思わせるような魅力的なプロダクトになっただろうと感じました。もちろん、勉強のために、そのAppが作られました。
まとめと今後の目標
一連のイベントを通じて、日本での就職活動に向けて、改めて自分のスキルに自信を持つことができました。自信がついた一方で、今後はこのスキルをどう効果的にアピールしていくかが重要だと感じています。私の背景にあるフランスの文化が良い意味で興味を引くのか、多くの人が気軽に話しかけてくれました。これは非常に嬉しい経験でした。日本のIT業界には、情熱を持って新しいことに挑戦している人が大勢いることを肌で感じることができ、大きな刺激を受けました。






